FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2学期スタート

こんにちは^^

昨日から2学期がスタートしました!!

昨日の当番の風景を紹介しましょう!!

初めは体重測定!
月初めに徳風の犬たちの体重を測ります。

P9025236.jpg

学校には犬用の体重計がないため、人間用の体重計を使用します。

P9025237.jpg

まず、人の体重を測ります、そして犬を抱いて体重を測定し
例…(人)50kg-(人+犬)58kg=8kg
   犬の体重が出ます^^

P9025240.jpg
「私の体重は何キロかな?」

全頭の体重を測りました。
ダイエットさせないとダメな子が、たくさんいました(TT)笑

その後グルーミングをして
綺麗にしてあげてからのトレーニング

今日は2年生ドッグクラブの生徒にクリッカーを教えました!
先輩である3年生のドッグクラブ生が丁寧に指導してくれました!

P9025256.jpg

そして
今日はもう一つ大事なことがありました。
それは「フィラリア予防」です。

P9025252.jpg


フィラリア症とは
昔は犬の死亡№1だったのです…!!

少しお話しましょう。

フィラリア症
病名…(イヌ)糸状虫症・フィラリア症・心臓糸状虫症
特徴…イヌ糸状虫症の成虫が肺動脈、右心室に寄生して起きる疾患。少数寄生では症状を示さないことも多いですが、虫に原因する肺動脈の直接障害に原因する肺病変と、肺循環障害による肝臓や腎臓の関接障害に原因した病変がみられます。地域によって異なりますが、一般に一夏を経過した犬の約14%、二夏では約90%がイヌ糸状虫に感染するといわれ、特に屋外犬(蚊の多い地域)が感染する率が高いです。


フィラリアは予防する時期は

地域・気候によって異なりますが、
蚊の発生時期(3月下旬~4月辺り)の1ヵ月後から
蚊の発生終了時期(10月~11月)の1ヵ月後までが予防期間です。

予防期間は守ってください!
蚊は15℃以上の気温で吸血します。

なぜ予防をするのか…
定期的に投与することで、心臓内のフィラリア寄生を防ぎます。

予防薬の投与に当たって必ず守ってほしいこと!!
①予防薬を投与する前に血液検査を行う
②予防期間を守る(月1回の薬・7~8ヵ月の期間を守る)
③体重にあった薬用量(体重チェック!)

P9025253.jpg

血液検査はフィラリアにかかっていないかの確認のため
毎年検査をします(薬を与えていても念のために行う病院がほとんどです)

よく言われることがあります。
「室内犬は予防しなくても大丈夫ですよね?」
っと言われますが、しかし
「室内犬でもかかります!家の中に蚊は入ってきますので必ず予防してあげてください」
犬は人間と一緒と考えず犬目線で考えれば、蚊の対処ができないため、しっかりと予防してあげましょう。


徳風の犬も、みんな予防してます^^
フィラリアにかからないために
予防薬はかかせません^^

みなさんも
フィラリア・ワクチン・狂犬病・フロントライン(ノミ・マダニ予防)
は、ワンちゃんに予防してあげてくださいね!

近々、病気の話を機会がありましたら
したいと思いますので、お楽しみに!!

スポンサーサイト
プロフィール

ドックケア

Author:ドックケア
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。